見えないところもオシャレに決める!女子力UPインナーがお買い得

太宰治はADHD(注意欠陥・多動性障害)だった!?

太宰治と発達障害
http://netallica.yahoo.co.jp/news/142750

ども、おはようございます。

「太宰治ADHD説」富永國比古著(三五館 1400円)
という本は、現役医師が発達障害の視点から
太宰治の生涯と作品を読み解いた文芸研究本とのこと、
興味津々!

幼少時に食事中も落ち着かず、何度も場所を変えて
食べていたというエピソードをはじめ、
神童といわれる一方で教師の手に負えない
わんぱくぶりや、上京後の度重なる転居など、
多くの関係者の証言をもとにその生涯を振り返り、
太宰がADHD(注意欠陥・多動性障害)
であったと指摘しているとか。
さらに「人間失格」などの作品の登場人物を
病跡学的に検証し、ADHDと合併していることが
多い太宰のアスペルガー症候群的特徴も検証しているとのこと。

読みたい読みたい!!
「人間失格」好きなんです、主人公の体たらくぶりを見ると、
自分はまだマシ、と自信が持てるので。
って、そういう本じゃない?笑
太宰治、ADHDだったのですかぁ~、
鬱とかそっち系の病気抱えてそうとは思っていましたが、
ADHDだったとは。

スポンサーサイト
カテゴリー
最近の記事
注目の記事
おすすめ


ブログランキング
ブログランキング

RSSフィード