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少年3人が南太平洋50日漂流!

少年3人が南太平洋50日漂流、魚生で食べ生存
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101126-00000501-yom-int

こんにちは。どうも。

南太平洋で漂流していた少年3人が偶然通りかかったマグロ漁船に
助けられたそうです。

それが驚く事にこの少年は10月5日にボートで近くにある別の島に
渡ろうとしたところそのまま行方不明になっていた少年だというのです。

という事はなんと50日間も海の上を漂流していた事になります。

この3人はニュージーランド領トケラウ諸島出身の14歳と15歳の少年で、
ニュージーランドの空軍が捜索したらしいのですが観るける事ができず、
当局では3人が死亡したと宣告していたそうです。

その為島では2週間前に500人が参列して3人の追悼式も行われたとか。

ですが少年3人は行方不明になったと思われる地点から約1300キロ離れた
海上を漂っていたそうです。
漁船に助けられた3人ですが、この漁船もたまたまこの日は遠くの海域で
漁をしていた為に3人を見つける事が出来たという偶然のたまものでした。

少年たちはカモメやさかなを捕まえては、
生のまま食べてはしのいでいたそうですが、
自分たちが生き残るために手段は選ばず出来る事はすべてした、
というところは現代の日本の子どもには考えられない事ではないかと
かなり感心しました。

最後のあたりは海水を口にしたそうです。
漂流中は海水だけは絶対に口にするな、と聞いたことがありますが、
彼らはきっと喉の渇きを潤す目的でゴクゴク飲んだのではなく、
舐める程度の量だったのではないかと考えました。

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