見えないところもオシャレに決める!女子力UPインナーがお買い得

知床のヒグマ、登山客まで30m!?

知床のヒグマ、登山客まで30m大接近
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090713-00000047-yom-soci

どもー。おはようさんです。

北海道の知床半島にある山のうち、標高が1660メートルで最高峰の羅臼岳の
登山道の近くで、体調が2メートルは超えているとみられるヒグマが現れたそうです。

体長2メートルといったら相当大きなクマで、
人間が襲われたらひとたまりもないでしょう。
それが人が通る登山道の近くで目撃されたのは、地元の人は元より登山愛好家の中でも
衝撃が走ったのではないでしょうか。

目撃した登山客は身も凍る思いでヒグマの行動を見守ったそうです。
幸いフグまも雰囲気を察知したのか、その場に立ち止まりそれ以上人の方へ近づく様子はなかったそうです。

その後ヒグマはハイマツの茂みに隠れては1時間余りも辺りをうろうろしたそうです。
そして結果的には山へ帰って行ったそうです。

登山道の近くでヒグマが目撃された事は、登山を楽しむ人にとっては危険な場所だという
認識が必要になります。
それと同時に登山の途中で生ゴミを放置してはいけないと、
肝に銘じなくてはいけません。

ヒグマも自ら人間を襲う事を目的に近づいてくる動物ではないですよね。
それが人間の住む近くにやって来るのは、人が残したゴミが目的だと思います。
それは知床財団の方でも把握していて、生ゴミなどは絶対に捨てないで!と
言っている始末です。





スポンサーサイト
カテゴリー
最近の記事
注目の記事
おすすめ


ブログランキング
ブログランキング

RSSフィード