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115年ぶりに、ふすま絵が竜安寺へ

115年ぶり、竜安寺へ ふすま絵 匿名落札者が寄贈
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100919-00000080-san-soci

こんばんはです。

歴史的に大変価値のある「ふすま絵」が、
ニューヨークのオークションに出品されました。

その絵は京都市右京区にある竜安寺(りょうあんじ)がかつて所蔵していた絵で、
オークションでは6面が8万6500ドル(約743万円)で落札されたそうです。

落札者は匿名でその6面のふすま絵を竜安寺へ寄贈すると発表したそうです。
これを知った同寺では「感無量です。」とコメントを寄せています。

このふすま絵は安土桃山時代の絵師の狩野永徳の次男、
孝信(1571~1618)の描いたものとされています。
明治初期の廃仏棄釈で財政難に陥った竜安寺が、
明治28年に東本願寺に売却した71面のうちの6面とされています。
その後様々な人の手に渡ったふすま絵は2000年に
日本人コレクターが競売に出品した後に、
他のコレクターの手に渡っていたようです。

いつの段階で海外へ出て行ったのか良く分かりませんが、
この度はるばるニューヨークまで「ふすま絵」が旅に出ていた事も
分かったわけです。



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