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死んだコアラのおなかの中に赤ちゃん

死んだコアラのおなかに赤ちゃん、人工飼育へ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101008-00001347-yom-soci

おはようございます。どうも。

大阪市天王寺動物園は8日、飼育していたコアラのスピカ
(雌、4歳10か月)が先月出産した後の感染症が
原因で死んでしまったそうです。

スピカの腹部の袋からは赤ちゃん(2グラム、指先大)が
生きて見つかり、園が人工飼育するとか。
担当者は、「生後1か月未満で人工飼育に成功した例は
聞いたことがないが、スピカが遺(のこ)した命を
何としてでも育てたい」としているとのこと。

スピカは2008年6月、姉妹都市の豪・メルボルンの
動物園から寄贈され、一緒に来た雄のアーク(3歳9か月)との
間に昨秋、初めての子のタラオが生まれたとか。
タラオ・・・?誰が名付けたのでしょう。
コアラにタラオとは。別にいいですが。

スピカは産後の肥立ちが悪かったのですねぇ・・・
腎臓を壊してしまったとか。
遺された小さな命、無事育ってくれるとよいですね、
コアラはたしかパンダと同じく、絶滅危惧種でしたっけ、
1匹でも多く繁殖してほしいものです。



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