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確認「客の苦情でやめた」コースター転落死!

コースター転落死 手でバー確認「客の苦情でやめた」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110206-00000003-maip-soci

こんにちはー。どもっ!

東京ドームシティアトラクションズ(東京都文京区)の
ジェットコースター転落事故で、
運営している社員が警視庁捜査1課の聴取に対して、
「乗客からの苦情があり、安全バーを手で触って確認する作業を
辞めるようになった」と説明している事が分かりました。

バーが体を支える場所がだいたい下腹部あたりになることから、
そこをバーで押されるのを嫌がる客とのトラブルを避けた可能性があり、
会社の安全管理体制が業務上過失致死容疑の捜査の焦点になっています。

捜査1課は運営会社である東京ドームを家宅捜索し、
事故があった「スピニングコースター舞姫」の仕様書を押収しました。
このコースターはドイツから輸入したもので、
販売元のインタミン・ジャパン(杉並区)が00年3月ごろに
渡した物と思われます。

その中にも「目視した後に不確実と映る場合は手で触って確認したり、
修正を行うよう係員に指導してください」と記載されていたそうです。

下腹部が押されて痛みを感じるようなら、緩めれば良い話で
クレーム防止の目視による確認の理由にはならないと感じました。

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