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遺族が明かす談志さんの“壮絶な最期”

遺族が明かす談志さん“壮絶な最期”…プライドは死なず
http://news.livedoor.com/article/detail/6058211/


こんにちは。

立川談志さんの遺族が23日に開いた会見で、
壮絶死の全容が明らかにされたそうです。
喉頭がんの再発で医師から声帯摘出手術を
勧められても「プライドが許さない。
しゃべるのが仕事なんだから」と拒否、
体の衰弱で介護が必要になると、
愛弟子の見舞いすら断っていたとのこと。
気位の高い方だったのですね。

談志さんが「声門がん」を患ったのは3年前で、
放射線治療などで沈静化したものの、
昨年11月に再発、主治医から声帯の
摘出手術を勧められが、がんを表面のみ取り除く
処置だけほどこし、懸命に声を出して
今年3月まで高座に立ち続けていたんですって。

しかし3月下旬、がんの進行で呼吸が苦しくなる状態となり、
気管切開をして管をのど元に通し、
「要介護5」と認定されていたとか。
飲めない、食べられない、声もろくに出せない、
って・・・最期は苦しかったことでしょう。
声帯を取り除くことを拒否して寿命を縮めてまでも
仕事をまっとうした談志さん。
芸能界に多くの心酔者を生んだ方とのことですが、
きっと魅力的な方だったのでしょうね。


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