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3人に1人が「うつ傾向」?

<犯罪加害者家族>全国調査 3人に1人「うつ傾向」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100405-00000083-mai-soci

どもー。おはようございます。

犯罪加害者の家族を支援するNPO団体「ワールドオープンハート」
(阿部恭子代表)などは5日、犯罪加害者の家族を対象にした
初めての全国調査の結果を発表した。約3人に1人が「うつ傾向」に
陥っていることが分かり、阿部代表は「ホットラインの設置など
加害者家族の求める支援を今年度から始めたい」としているそうです。

アンケートで困りごとを尋ねたところ、67%が
「事件について安心して話せる人がいなかった」と回答、
全員が「同じような体験者と話し合える場所の提供」を求めたとのこと。

また、約3割を「うつ傾向」と分析したことについて、
傷害や殺人など他人に危害を加えた事件の方が、加害者の
家族はうつになりやすいとされているようですが、当然ですよね。
加害者の家族、という足かせを一生付けられてしまったも同然、
映画化された東野圭吾原作「手紙」や、佐藤浩市主演の映画
「誰も守ってくれない」などを見るとよく加害者家族の
悲惨さが分かると思います。

特に親は責任を強く感じることでしょうね、うつになってしまう
気持ちも察するに余りあります。

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